【2017年版】今年の手汗対策はこれで決まり!~重度の手汗に2つのお薬で対処する~

デトランスα+プロバンサイン

このページでは滴るほどの手汗に長年悩まされてきた私がここ数年でようやくたどり着いた手汗対策を紹介しています。

具体的には「デトランスα」と「プロバンサイン」という2つのお薬を併用することで手汗を封じ込める方法です。

デトランスαで手汗を低減する

デトランスα

今まで十数種類の手汗対策の薬を試してきた私が最終的にたどり着いたお薬がこちらのデトランスαという制汗剤です。

デトランスαは塩化アルミニウムを主成分とした就寝前に手のひらに塗布するタイプの手足汗専用の制汗剤です。

おすすめ度
価格
2,900円

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デトランスαをおすすめする理由

私がデトランスαを使っている理由はこれです。

  • 高い制汗効果を期待できる
  • デトランスαの費用は月々1,500円程度

高い制汗効果を期待できる

デトランスαは有効成分である塩化アルミニウムの濃度が20%と市販の商品の中で最も高い部類の制汗剤です。

私は今まで十数種類の手汗のお薬を試してきましたが、もっとも制汗効果を感じたお薬がデトランスαです。

ふじっこ。

ふじっこ。
私の体感としても、クチコミの評判にしてもデトランスαの制汗効果は高く評価されています。

デトランスαの費用は月々1,500円程度

デトランスαは1本2,900円で、ひとつ購入すると2ヶ月くらいは使えます。ひと月に換算すると約1,500程度の負担で手汗の対策が行えます。

この値段は他の手汗対策商品と比較しても突出して安い金額です。

 

デトランスαを効果的に使うための注意点

効果的に使用するため以下の点に気をつけましょう。

  • 使用頻度は自分で探るべし
  • 効きが悪い場合の対策
  • かゆみが出てしまう場合の対策

使用頻度は自分で探るべし

デトランスαは使い始めの頃は毎日手のひらに塗布して使用します。手汗の低減を感じ始めたら使用頻度を減らすことができる商品です。

ただし私のように重度の手汗の場合、毎日使用しなければ満足な制汗効果を得ることができません。

手汗の程度によって使用頻度は変わってきますので説明書に書いてある通りに使うのではなく、自分が納得いく使用頻度を探る必要があります。

効きが悪い場合の対策

デトランスアルファは手汗専用の制汗剤の中でもかなり強い成分が入った商品です。しかしそれでも通常の使用方法でも満足な制汗効果を感じられない場合は「密封療法」という方法を試してみましょう。

密封療法とはお薬を手のひらに塗布した後、ゴム手袋などの手のひらに密着する手袋をつけて時間をおき、薬の浸透を促し効果を高める方法です。

ふじっこ。

ふじっこ。
ただし手荒れやかゆみが出る可能性が高くなりますので、ここぞという時だけに使いたい必殺技です。

かゆみが出てしまう場合の対策

デトランスαは有効成分が多く含まれているだけに手荒れやかゆみが出るというクチコミも目にします。

しっかり効かせようとするあまり多めに塗布してしまうことでこのような症状が出やすくなります。肌トラブルが起きるようであれば1回の使用量を減らして毎日使うようにすると効果的です。

また、翌朝洗い流さないというのも肌トラブルの原因となりますので気になる方はキチンと説明書通りに使用しましょう。

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プロバンサインで滲み出る汗にトドメを刺す

そしてもうひとつの頼りにしているのが「プロバンサイン」というお薬で、こちらは身体の内側から全身の汗を抑えてくれます。

プロバンサインは市販されている商品ではなくれっきとした「医薬品」のため病院で処方してもらう必要があります。

レーダーチャート 制汗:4 価格:5 手荒:4 効果時間:2 おすすめ度
価格
1錠3円程度

プロバンサインをおすすめする理由

私がプロバンサインを使っている理由はこれです。

  • 医薬品ならではの効き目
  • サッと飲んでサッと効く手軽さ
  • 継続して利用しやすい低コスト

医薬品ならではの効き目

さすが、医薬品だけあってその効き目は確かです。1錠飲むと2~3時間くらい発汗を抑えてくれますので、1日4錠を上手にやり繰りすることで汗による困り感を低減することができます。

サッと飲んでサッと効く手軽さ

錠剤なので水さえあればサッと飲むことができます。効き目も早めに現れるので飲み忘れても気づいた時に飲めばさほど困ることがありません。

継続して利用しやすい低コスト

1錠3円程度(保険適用時)ですので、病院の診療代金を含めてもひと月あたりの負担額は1,000円くらいで収まります。

 

プロバンサインを効果的に使うための注意点

医薬品のため以下の点には気をつけて服用しましょう。

  • 運動時の熱のこもりに注意
  • 副作用を把握しておく

運動時の熱のこもりに注意

プロバンサインは多汗症に処方されるお薬なので手汗だけでなく身体全体の発汗を抑える効果があります。

確かに汗をかかなくて便利ではあるのですが、運動をしても汗がかけないため身体の熱を逃がすことができなくなり体調が悪くなることがりますので注意してください。

副作用を把握しておく

プロバンサインは医薬品なので当然副作用もあります。

「喉の渇き・便秘・眠気・目のかすみ」など、いくつかの副作用がありますので、服用後いつもの違う体調の変化を感じたらプロバンサインの副作用を疑いましょう。

 

まずはデトランスαを試す方法がおすすめ

この手汗対策のポイントは使用方法の異なる2つのお薬を組み合わせているところにあります。

デトランスαもプロバンサインも強力な手汗対策ができるお薬ですが、どちらも片方だけでは私の手汗は収まりません。

まずはデトランスαを試してみて、もう少し抑えたいということであればプロバンサインを処方して貰う流れがおすすめです。

ふじっこ。

ふじっこ。
デトランスαだけで抑え切れない手汗をプロバンサインで補ってあげるイメージです。

手汗に悩んでいる方はお試しくださいなヽ(´エ`)ノ

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