プロフィール

ずーっと長いこと手汗に悩まされてきました。

手汗に悩まされた学生時代…

思春期真っ盛りの頃、手汗に悩まされ過ぎてとても暗い性格になりました。

↓これ、ぜーんぶこの憎っくき手汗のせいだと思って生きてきました。

  • 恋人ができても絶対手は繋げない憂鬱
  • 手汗で楽器が滑って自分だけ上達しない虚しさ
  • 手汗のせいで友達に気持ち悪るがられた悲しみ
  • 勉強が捗らないから成績が上がらない腹立たしさ
  • 別れの握手が気になって泣けない卒業式

そりゃ暗くもなりますばい。手汗を憎みもしますばい。

あ、あと地獄のフォークダンスとかもありましたね。

どうにかしたいともがいた社会人時代…

そんな私の手汗の悩みは社会人になっても続きました。

  • 他の人より早く壊れるマウス
  • 仕事を教えてくれる先輩に見られるビショビショのキーボード
  • ハンドルが滑って死ぬかと思った自動車通勤
  • ストライクが出るたびに求められるボーリングのハイタッチ

まさか社会人になってまでこんなに手汗に悩まされるとは思ってもみませんでした。

ただ社会人になってマシだったのはお金の力にものを言わせていろいろな手汗を抑える薬を試せたこと。

このサイトでは私の数々の失敗から辿り着いたマイベスト手汗対策を紹介しているつもりです。

なんだか手汗が気にならなくなってきたこの頃…

30数年間あんなに悩まされた手汗ですが、最近段々と気にならなくなってきました。

理由は3つあります。

歳を重ねて「手汗に対する羞恥心」が欠落してきた

お薬を使っても手汗を補い切れない時期はハンドタオルを常備したりするようになりましたね。昔は恥ずかしくて持ち歩いてなかったのですが…。

手汗がびっちょり付いてしまった時でも「あははっ!ごめんね~私手汗がヒドイんだ~。てへぺろっ」みたいな感じで乗り切れるようになりました。

歳ですね…。嫌ですね…。

結婚と退職で手汗を気にする必要が無くなった

手汗が気にならなくなってきたのは「結婚して会社を辞めたので手汗を気にするシチュエーションが減った」ということも大きな理由のひとつです。

今はそんなに手を見られる機会もないですし、そもそもそんなに人と合うことがありません。気楽なもんです。

良い手汗の薬が登場した

私が学生の頃と比べると今はとっても良いお薬が販売されるようになりました。

真夏の7月8月を乗り切ればどうにか耐えられる程度の手汗の分泌で抑えることができるようになりました。

手汗で悩む人々に救いの手を

私のようにおばさんになってしまえば開き直ることもできますが「手汗が原因のイジメ」など、深い悩みを抱えている人もたくさんいると思います。

このサイトがそんな手汗で悩む人たちの救いになれば幸いです。