【手汗対策のお薬】ミョウバン水~自分で作る手作り制汗剤♪コストパフォーマンスは最強!~

現在、手汗の対策ができる様々な制汗剤が販売されていますが、実は自分で手汗のお薬を手作りすることも可能です。

薬局で売っている「焼きミョウバン」という粉末を水に溶かすだけで「ミョウバン水」と言う手汗に効果がある水溶液を作ることができます。

ミョウバン水 レーダーチャート 制汗:2,価格:5,手荒れ:3,手軽さ:4,効果時間:2 おすすめ度
価格
200円

ミョウバン水はこんな人におすすめ

このような方はミョウバン水を試してみると良いと思います。

  • とにかく安く手汗対策をしたい
  • 今まで手汗の薬を試したことがない

ミョウバン水の作り方と使い方

ミョウバン水は焼きミョウバンという粉末を水に溶かして作ります。

水の量の10%くらいまでは溶けますので、50mlの水に5g程度の焼きミョウバンを溶かしましょう。

焼きミョウバンが多くて水に溶けきらなかった分は結晶になって沈殿しますので多めに入れておけばOKです◎(濃度が高いと稀に手荒れする場合もあります。)

普段は冷蔵庫の中で保存しておきましょう。

ふじっこ。

ふじっこ。
私は栄養ドリンクの瓶に水と焼きミョウバンを入れてふりふりして冷蔵庫で保管していました。

使用方法は非常に簡単で夜寝る前に手のひらに塗りこむだけです。

色々な所に触ってしまうとミョウバンの粉が白く残ってしまいますので、布団に入る直前につけて寝ましょう。

ミョウバン水のここがおすすめのポイント!

ミョウバン水の良いところは手軽さとコスパ!

  • 焼きミョウバンは薬局ですぐ手に入る
  • ほとんどタダ同然で対策ができる

焼きミョウバンは薬局ですぐ手に入る

ミョウバン水の材料となる焼きミョウバンはドラッグストアなどで販売されていますのでネットで購入するまでもなく簡単に手に入れることができます。

ほとんどタダ同然で対策ができる

さらに焼きミョウバンは一袋あたり200円程度で販売されており、一袋購入すればほとんど無限にミョウバン水を作ることが可能です。

ふじっこ。

ふじっこ。
実質タダと言ってもいいほどに何度も使うことができます。

ミョウバン水の注意点

  • 市販の制汗剤に比べると制汗効果が劣る
  • 1週間程度しか日持ちしないので作る手間がかかる
  • 効果がないときは密封療法がおすすめ

1週間程度しか日持ちしないので作る手間がかかる

ミョウバン水は防腐剤などが一切入っていませんのであまり日持ちはしません。

冷蔵庫などで保管すれば1週間程度は問題なく使えますが、市販の商品は殆ど保管期限が無いので、その点を比べると弱点ではあります。

専用の手汗の薬に比べると制汗効果が劣る

さすがに手汗専用に開発された市販の薬に比べると制汗効果は見劣りしてしまいます。

1ヶ月程度使ってみて満足な効果が得られないようであれば、あなたにとってミョウバン水は効果が弱いということです。

ふじっこ。

ふじっこ。
気になるようであれば手汗専用のお薬などを試してみると良いと思います。

私のおすすめはこちら↓のアイテム。

デトランスα
デトランスαは有効成分である塩化アルミニウムを高濃度で含んでいるお薬です。 効き目を感じる人が多いと思いますが、強い薬のため手肌が...

効果がないときは密封療法がおすすめ

就寝前に手のひらに塗るタイプので汗のお薬は「密封療法」という必殺技を使うことができます。

密封療法とはお薬を手のひらに塗布した後、ゴム手袋などの手のひらに密着する手袋をつけて時間をおき、薬の浸透を促し効果を高める方法です。

効果の弱さを感じた場合には試してみてください。ただし手荒れする可能性が高くなります。

ミョウバン水:総合評価【C】

制汗効果の面で見るとやはり市販の手汗の薬と比べて見劣りしてしまいます。

しかしコストパフォーマンスは非常に良いので、手汗対策にあまりお金がかけられない学生さんや、手汗がちょっと気になるというくらいの方ならば試してみる価値はあると思います。

ミョウバン水 レーダーチャート 制汗:2,価格:5,手荒れ:3,手軽さ:4,効果時間:2 おすすめ度
価格
200円