【手汗対策のお薬】プロバンサイン~医薬品を併用して手汗を抑える~

プロバンサインは市販されている商品ではなく病院で処方される医薬品です。

体の内側から汗を抑えることができる頼れる手汗のお薬です。

レーダーチャート 制汗:4 価格:5 手荒:4 効果時間:2 おすすめ度
価格
1錠3円程度

 

プロバンサインはこんな人におすすめ

ざっくりとこんな人は試してみると良いと思います。

  • 運動はあまりしない
  • 身体の汗も止めたい
  • 通院することに抵抗がない
ふじっこ。

ふじっこ。
ちなみにプロバンサインは私も現役で使っている薬のひとつです。

 

プロバンサインのここが良い!

さすが『医薬品』だけあって効果は折り紙付きです。

  • 医薬品ならではの高い制汗効果
  • 継続して利用しやすい低コスト

医薬品ならではの高い制汗効果

このサイトで紹介している他の制汗剤は全て医薬品ではありません。

このプロバンサインだけが唯一の医薬品で効果もバッチリ期待できます。

継続して利用しやすい低コスト

病院で処方して貰いますので保険が適用されるため安価で利用できます。

薬自体は1日10円くらいしか掛かりませんので、通院代を含めてひと月2,000円程度の負担で済むはずです。

 

プロバンサインの注意点

効果が高いだけに以下については注意が必要です。

  • 運動時の熱のこもりに注意
  • 医薬品なので副作用もある
  • 入手のための通院がメンドウ

以下、ひとつづつ見ていきましょう。

運動時の熱のこもりに注意

プロバンサインは多汗症に処方されるお薬なので手汗だけでなく身体全体の発汗を抑える効果があります。

確かに汗をかかなくて便利ではあるのですが、運動をしても汗がかけないため身体の熱を逃がすことができなくなり体調が悪くなることがります。

ふじっこ。

ふじっこ。
熱中症になりやすい状態になりますので、ハードな運動をする時は服用しないほうが良いと思います。

医薬品なので副作用もある

プロバンサインは副作用で喉が乾いたり、便秘気味になったりすることがあります。

初めのうちは様子を見ながら服用した方が安心です。

入手のための通院がメンドウ

プロバンサインは基本的に病院で処方して貰う必要があります。

通院の手間を考えるとなかなか手を出しづらいところがこのお薬の一番のネックかもしれません。

 

プロバンサイン:総合評価 A

医薬品ならではの確かな効能が魅力です。

さらに服用して効果が出るタイプのお薬なので、クリームタイプの他の手汗の薬と併用が可能なところもおすすめのポイントです。

やはり一番のネックは通院が必要なところ。ここさえクリアできれば他の制汗剤と合わせて活用したいお薬です。

ふじっこ。

ふじっこ。
ちなみに効果は2~4時間くらいで切れてしまうので、汗をかきたくない時だけ飲むといったこともできます。
 

レーダーチャート 制汗:4 価格:5 手荒:4 効果時間:2

おすすめ度
価格
1錠3円程度