制汗剤って手汗には全く効かないんですが何か?

学生の頃に手の汗を抑えようとして体用の制汗剤を手に使ってみるけど、ヌルヌルするだけでむしろ手汗出てくるって…あるよねー。

制汗剤って何をもって「制汗剤」っていうんでしょうね?
私は手に大量の汗をかくからか身体からはほとんど汗をかかない体質です。

したがって制汗剤の効能がさっぱりもってワケワカメなわけです。
普通の人ってあれで体の汗が止まるんでしょうか?
それともヒンヤリして気持ち良いから身体にかけまくってるの?
それともそれともあの香りで汗の臭いを消す為に振りかけてるの?

いずれにせよ、私には理解しがたいアイテムです。

ま、思春期で手の汗についてはご多分に漏れず悩んでいたので、友達からいろんな制汗剤を借りまくってさり気無く手に振り掛けまくっていたわけですが、イロイロやってみて1つ分かったことがあります。
それは

「身体用の制汗剤に手の汗を抑える作用は無い」

ということ。

これは間違いありません。振りかければむしろどんどん汗が吹き出してきます。

ボツアイデアです!

そんな私が実験してみた中でももっともバカバカしい手汗対策は「石灰大作戦」です。
石灰っていうのはグランドにラインを引くために使われてるラインチョークなんかの成分ですね。
石灰は水と反応してアルカリ性になります。

つまり…アルカリ性の強い石灰を手に塗りこんで強制的に肌荒れを引き起こして手をパサパサにしてやろうという作戦です。

効果の程は…うーん、多少パサパサになった気はするけど…なんか手の皮剥けて来てるし…緊張したら普通に汗出て来るし…。

結論:石灰を手に塗りこむのは…ヤメとけ