今年の夏はこれでバッチリ!『オドレミン』で手汗を大幅カット!

いろいろな手汗の薬を試してきた私ですが、最終的にたどり着いたベストな手汗対策のお薬を紹介します◎

【追記:2017年5月19日】
この記事で紹介しているオドレミンは現在2番めのおすすめになっています。

今私がもっとも効果を感じているのは「デトランスα」というオドレミンと同じく塩化アルミニウムを主成分とした制汗剤です。

こちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

【2017年度版】最強手汗対策はコレ!~効果の違う薬を組み合わせて乗り切る~
私の手汗はいわゆる「手掌多汗症:レベル3」という「手のひらから汗のしずくが滴るレベル」のテアサー(手汗をかく人)です。 今までいくつもの手...

ちなみに2番めのおすすめに格下げしましたが、コストパフォーマンスは良いので、学生さんなどはここから手汗対策を始めてもよいかもしれません。

コスパ最強の手汗対策のお薬「オドレミン」

世の中には非常にたくさんの手汗のお薬があり 安いのに非常に効果の高いものから 、高いくせに全く効かない商品まで本当に様々な制汗剤が存在します。

そんな中でも『オドレミン』という商品は効果が十分に高く、しかも数ヶ月使える量が1,500円程度で販売されています。

レベル3の手掌多汗症である私が最もお勧めしたい、非常にコストパフォーマンスが高い手汗のお薬です。

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使用方法は夜寝る前、手のひらに塗布するだけ

使用するときは枕元に置いて寝る前に手のひらに数滴垂らし、擦り込むように手のひらに馴染ませます。

5分程度で感想するのですが、その5分間で成分が皮膚に浸透しているかと言うとそれはまた別の話です。

手のひらが乾燥した後も塩化アルミニウムの成分が手のひらに残っている状態なので、あまりベタベタといろいろなところは触らないほうがよさそうです。

そんなワケで1日の終わり、枕元でのスマホタイムも終わってから塗り込むと一番ベストです◎

制汗効果が薄い場合の対策

数日使ってみてもあまり汗を抑えられている感じがしない場合は以下の2つの方法を試してみましょう。

制汗効果が日中の時間帯まで持たない場合は朝もう一度塗布する

私も塗り始めた最初の数日は効果が持続せず、お昼ごろから手汗が吹き出し始めてしまうことがよくありました。

このような場合、翌朝少し早起きしてオドレミンを再度手のひらに塗布しましょう。

乾くまで5分程度+乾燥した後に30分程度安静の時間を作り、オドレミンが皮膚に浸透するのを待ちましょう。

私の場合はこの方法で夕方ぐらいまで手汗を止めることができるようになりました。

オドレミンは数日間使っていると効果が効果が安定してくるので、毎朝塗らなくても夕方まで効果が続く日が増えてくるはずです。

制汗効果を全く感じない場合は「密封両方」を試してみる

オドレミンを塗って寝ても翌朝から全く効果を感じられない場合は密封方法を試してみましょう。

密封療法とは手のひらに薬を塗った後、ビニール手袋のようなものを履いてそのまま就寝して薬の効能を高める手法です。

オドレミンに限らず寝る前に塗布するタイプの薬はこの方法で制汗作用を高めることができます。

ただし皮膚への負担が大きいので、肌が弱い人は肌荒れしてしまう可能性がかなり高くなります。

なるべくなら最終手段として取っておきたい方法ではありますが、どうしても手汗を抑えたいという人にとっては試してみる価値が十分にある方法だと思います。

手掌多汗症レベル3の僕でも湿る程度に改善された

私はオドレミンの効果は抜群に良いと思っています。

似たような塩化アルミニウムを 主成分とした塗り薬も試していた時期がありますが、そちらは密封療法などの手法を使っても昼過ぎには手汗が吹き出てしまうことが非常に多かったように思います。

私の場合、翌朝にもオドレミンを塗布すればオドレミンだけでも「手のひらが湿る程度」の症状で済む日が多くります。

手汗はその日の「体調・気温・運動量」などによって手足の量が変わってきますので一概には言いにくいのですが、オドレミンを使っていない時に比べれば遥かに手汗で悩むことが少なくなりました。

類似商品との比較

先に挙げたように私は「夜寝る前に塗布するタイプの塩化アルミニウムを主成分とした手汗の薬」をいくつか試してみました 。

どの商品もオドレミンと比較すると2倍以上の値段がするのですが、いずれの商品もオドレミン以上の効果を実感することはありませんでした。

トドメは他の薬との併用

かなり実用的で効果の高いオドレミンですが、唯一の弱点は即効性の低さにあります。

前の日の夜に塗布して翌日効果が得られるものなので「体調・気温・運動量」などの違いによって手汗が吹き出してしまうこともあります。

そんな時は即効性のある他の手汗お薬と併用するこでオドレミンの弱点を補います。

中でもおすすめの商品を2つ紹介しますのでオドレミンと併用して試してみてください。

汗腺をコーティングして手汗を抑えるお薬『テサラン』

外出前やトイレの後など、1日6~7回ハンドクリームのように手に塗り込みます。

こまめに塗り込む必要はありますが、容器がハンドクリームっぽいので塗り込んでいるところを見られても気になりません。

Amazonなどの通販サイトでも販売されていますが公式サイトから購入した方が安いので気をつけましょう。

パウダー状で一瞬でサラサラを実現『ファリネ』

手汗を感じた時にパタパタとベビーパウダーのようにはたいて使用します。

値段は若干高いですがパウダー効果のおかげで即効性ではNO.1です◎

ただしオドレミンを塗っても大量の手汗が出る場合、パウダーでサラサラになるほどの効果は期待できないかもしれません。

あくまで「湿っている手をサラサラにする」くらいの効果なので「濡れている手をサラサラにする」商品ではないことを理解して購入しましょう。

成分としては根本の汗腺を塞ぐものも入っているので使い続ければ持続的な効果も期待できます。

こちらもテサラン同様にAmazonなどの通販サイトでも販売されていますが、公式サイトから購入した方が安いので気をつけましょう。